東京でインターナショナル・アフタースクールを経営しているYukikoです!
今回のテーマは算数オリンピックです。
私が運営しているのはインターナショナル・アフタースクール、すなわち学童保育で小学生のお預かりをしていますが、一方で数々の習い事のスクールも併設させています。
「英語で学ぶプログラミング」、「英語で学ぶ理科実験」、「こどものための哲学」などなどがありますが、そのなかでも人気のある習い事の一つに、算数オリンピック・メダリストを目指す「りんご塾」があります。
算数オリンピックのパイオニア「りんご塾」とは?
りんご塾は本校が滋賀県彦根市にあり、首都圏でも教室数がふえてきましたので、既にご存知の方も多いかもしれません。
昨年末には雑誌でも紹介され、広く知れ渡るようになりました。


有名な経済誌に取り上げられたので知っている方も多いかもしれませんね!
「どんな習い事か?」はこちらを参照いただくとご理解いただけるのですが、簡単にまとめると「数学的思考力」や「発想力」、「空間認識能力」を高めるようなレッスンをオリジナルテキストを通じて実施している算数特化型の塾です。
算数オリンピックとは?

算数オリンピックは、毎年6月に予選、7月に本選が行われます。
当校では特に小1~小3までを対象とする「キッズBEE」という種目に焦点をあてて対策をしています。もちろん小5以下を対象とする「ジュニア算数オリンピック」や主に小6生を対象としている「算数オリンピック」を目指す方も大歓迎なのですが、「キッズBEE」を焦点化しているのには理由があります。
小学校低学年に強みを持つ塾
まず第1に、幼児から小学校低学年を対象にした算数特化塾が世の中にほとんど存在しないこと。
最近でこそ、少しずつ小学校低学年向けに算数オリンピックを目指す塾がちらほらと出てきましたが、10年以上前から算数オリンピック対策を前面に掲げてやってきたのは「りんご塾」くらいだと思います。小学校4年以降ともなると、中学受験向けの塾に通って算数を勉強しているお子様は、その延長線上で「算数オリンピック」にチャレンジすることもあります。
しかし、幼児~小学校低学年の方では、算数オリンピックに挑戦したくても、その対策をしているスクールは多くありません。時々、一応「算数オリンピック」と掲げている塾や学童を見かけますが、実は専門特化して対策をとっているところはほとんどありません。
だから私たちは、本当は「算数オリンピック」を目指したいと思っていても、なかなか専門的に対策が取れない幼児~小学校低学年のお子様のために「りんご塾」を開校したいと思ったのです。
もちろん、私たちのスクールでは学童として多くの小学校低学年の生徒さんにお越しいただいているので、必然的に「キッズBEE」挑戦者が多くなります。
そして第2に、中学受験を考えている生徒さんは、小4以降は算数以外の科目の対策にも力を入れていく必要があるからです。
逆に言えば、「りんご塾」で小学校低学年から算数を得意科目に仕立てあげておくことで、その後の中学校入試対策を有利に進めていくことができます。
したがって、現在、年長さん、小学校1~3年生の方には「りんご塾」はとってもオススメ。早い段階から取り組むことによって、飛躍的に算数力を伸ばすことが期待できますし、中学受験を目指す方にも最適です。
算数力を高めることの意外な効果

また算数のなかで扱われる抽象概念を理解することは、「具体⇔抽象」を行き来することになり、実は国語力(というより読解力)を底上げするのにも寄与します。結局のところ国語力(読解力)というものは、「ココに書いてある○○って、つまるところ△△ってことだよね」と理解して表現することにほかなりません。それが算数的な場面では、数式で表すことで解を得るわけです。
だから算数で脳を鍛え上げることは、国語力を鍛え上げることにもつながります。中学受験を考えている方にとっては、本当に大事な教科といえるでしょう。
あなたのお子様も「りんご塾」で算数力の開花を促し、算数オリンピックメダリストを目指してみませんか?



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